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PC・モバイル

スマホやタブレット等のモバイル通信機器や、PCによる情報収集及び情報拡散が一般的になった今日、PC・モバイル関連ノベルティは人気の的。特にスマホ関連のノベルティは常に上位クラスの人気ノベルティになっています。
スマホリングやタッチペンなど、多くの人に配布したい、と低コストで高コスパなノベルティからモバイルバッテリーなどの高額品に至るまで名入れをして配布するケースがほとんどであることも特徴的です。

モバイルバッテリー・モバイルチャージャーとは?

iPhone、AndroidなどのスマートフォンやiPadなどのタブレット、モバイルルーター、IQOS等加熱式のたばこなど充電式電池用の二次電源をいい、スマートフォンなど使用するに従い不足してくる内蔵の電池残量に対して、外出先などコンセント電源が得られない場所でもこのモバイルバッテリーを電源とし、スマホなどに充電(チャージ)するためのもの。
内蔵の電池だけでは、アプリの使用やプッシュ型情報等数々の要因により不足しがちなため、特に外出時には電池残量が気になるもの。フルチャージされたモバイルバッテリーを別途用意しておけばどこでも内蔵の電池に対して充電ができます。
また、近年強大化する自然災害遭遇時には停電する可能性が高く、スマホ等の内蔵電池だけでは不足してしまう電池容量をモバイルバッテリーなどの二次電源にて内蔵電池を補う使用法としても注目を浴びています。
なお、モバイルバッテリーとは、『モバイル用の蓄電池』、モバイルチャージャーとは『モバイル用の充電器』が直訳となりますが、蓄電しつつ充電器としての機能を持つため、同義語と考えて差し支えありません。

スマホの内蔵電池サイズ










スマホ機種バッテリー容量
iPhone1400mAh
iPhone 3G1150mAh
iPhone 41420mAh
iPhone SE1624mAh
iPhone 51440mAh
iPhone 61810mAh
iPhone 6Plus2915mAh
iPhone 71960mAh
iPhone 7Plus2900mAh
iPhone 81821mAh
iPhone 8Plus2691mAh
iPhone X2716mAh
iPhone XS2658mAh
iPhone XR2942mAh
iPhone 11 Pro Max3110mAh
iPhone SE(第二世代)1821mAh
Xperia 53000mAh
Xperia 82760mAh
Xperia 53000mAh
新しいスマホになるほどに大容量の内蔵電池を積むようになってきています。
さて、モバイルバッテリーに限らず、充電式の電気製品には「mAh(ミリアンペアアワー)」の単位が使われています。
「mAh」とは、放電容量と呼ばれるバッテリーの容量を意味します。
バッテリー容量とは、使い始めから使い終わりまでにバッテリーから放出される電気量のことをいい、
具体的には、「放電時電流量×放電時間」で計算されます。
1mAhは、1mAの電流を1時間流すことができる容量という意味になります。
通常、電流量の値はA(アンペア)であらわされますが、モバイルバッテリーの場合、小電流量なのでmAhであらわされています。

※mA(ミリアンペア)はA(アンペア)の1/1000なので1Aは1000mAということになります。

大容量バッテリー搭載スマホに最適なモバイルバッテリーの容量は?

iPhone 8バッテリー容量フル充電可能回数
1821mAh2000mAh0.66回
1821mAh3000mAh0.99回
1821mAh4000mAh1.32回
1821mAh5000mAh1.65回
1821mAh6000mAh1.98回
1821mAh7000mAh2.31回
1821mAh8000mAh2.64回
1821mAh9000mAh2.97回
1821mAh10000mAh3.29回
※モバイルバッテリ容量/1821mAh×60%で計算。
フル充電のモバイルバッテリーでスマホ搭載のバッテリーにフル充電できるのか、というミニマムサイズでの検討と、フル充電のモバイルバッテリーで何回チャージできるか、という利便性までを見越した容量のものにするのかで選び方が異なってきますが、どちらにしても見落としがちな『電圧変換ロス』を考慮したうえで検討する必要があります。モバイルバッテリーの容量が4000mAhのものの場合、iPhone 8では、単純に計算すると4000mAh/1821mAh≒2.2となり、最低でも2回は充電できると思いがちですが、実際には電圧変換ロスやバッテリー自体の劣化があるため、計算値の50%~60%程度(この計算の場合、1.32回)と考えておく必要があるのです。

ですから、例で上げたiPhone 8の場合、フル充電するには、ギリ3000mAh、余裕を見た場合、4000mAhサイズのモバイルバッテリーが最小サイズということになります。

なお、iPad等のタブレットへの充電に使用の場合、最大5V/2Aの出力が必要なため、4000mAh以上のモバイルバッテリーを選んでください。

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